Nexus(ネクサス)のプロジェクト
Nexusは、「手話と共に、誰もがつながりあえる社会」を目指し、複数の専門プロジェクトを展開しています。
それぞれが異なるテーマに取り組みながら、ろう者・聴者が対等に関わり合い、共に創り、活動を広げてい ます。
地域や世代を超えたつながりを育み、共生社会の実現に向けた実践を積み重ねています。
Nexus(ネクサス)プロジェクト
役割
Nexus全体の活動や企画を支え、各プロジェク トをつなぐ、Nexusの土台となるプロジェクト。
交流・地域活動・イベント企画などを通して、団体全体のつながりを育みます。
大切にしている想い
・人と人とのつながりを大切にすること
・地域や世代を超えて交流できる場をつくること
・各プロジェクトが支え合える環境を育てること
活動内容
・全体イベントの企画・運営(夏祭り・講演会など)
・地域支部活動(西東京支部・八王子支部)
・こども手話食堂プロジェクト(バレンタインイベント)
・団体全体の広報 ・企画連携(SNS・LINE公式・HP運営)
人と人、活動と想いをつなぐプロジェクト
Nexwer(ネクシュワー)プロジェクト
役割
ろう者・難聴者・手話に関心のある人が安心して集い、交流しながら
学び合える場をつくるプロジェクト。
手話を通じて人と人、地域と地域をつなぎ、自然な関係性を育みます。
大切にしている想い
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手話で話し、伝え合う楽しさを共有すること
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ろう文化や価値観への理解を深めること
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孤立を減らし、「仲間」と出会える場をつくること
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地域に根ざした、無理のない交流を続けること
主に活動内容
地域ごとの交流を大切にしながら、夜の交流会を中心に活動している
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西東京地区:第3水曜日
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八王子地区:第4木曜日
地域に根ざした、あたたかいつながりを育てます
Nexlover(ネクローバー)プロジェクト
役割
ろう高齢者と地域住民が安心してつながり、自分らしく暮らし続けられる環境づくりを目指すプロジェクト。
交流を通じて孤立を防ぎ、地域と支え合う関係性を育みます。
大切にしている想い
活動内容
・ろう高齢者が安心して参加できる交流の場であること
・地域とのつながりを大切にすること
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クローバー会 手話ベリ会・交流会・季節イベントの開催
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福祉・介護関係者との連携
意見交換や交流を通したネットワークづくり
『支える・支えられる』関係をつくるプロジェクト
Nextep(ネクステップ)プロジェクト
役割
子育て中のろう者やコーダ家庭、発達障害・不登校など、さまざまな背景を持つ子どもを育てる保護者が、安心してつながり、気持ちを共有できる場を作るプロジェクト。
大切にしている想い
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悩みを抱えたままでも、安心して話せること
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頑張りすぎなくていい、と感じられる場であること
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親も子も、その人らしさを大切にすること
活動内容
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オンラインでのフリートーク(zoom) →2ヶ月1回開催
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こども手話食堂プロジェクト(共同活動)
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当事者の声や体験の発信
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→子育て・教育・家庭環境に関するリアルな声を届け、理解を広げる
悩みを抱えたまま、頑張りすぎなくていい社会へ
Spin Zoom(スピンズーム)プロジェクト
役割
大切にしている想い
活動内容
オンラインを活用し、地域や距離にとらわれず
多様な人がつながり、学び合える場をつくるプロジェクト。
対話や学びを通して、新たな気づきや広がりを生み出します。
・誰でも参加しやすい開かれた場であること
・安心して意見や想いを共有できること
・学びや気づきを大切にすること
・オンライン交流会(Zoom)
・テーマ別トーク・講座・対話会の開催
・他プロジェクトとの連携企画
どこにいても、つながりと学びを